ミャンマーエコビレッジ事業
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ミャンマー連邦共和国におけるエコビレッジ構想・ケナフ 事業計画

1,はじめに

エコビレッジ構想・ケナフ事業計画
ミャンマー連邦共和国

サンエビスの海外事業の展開に関し、進出地域の絞り込み、事業内容及び相手国へ提供できるメリット、更には他国動向を見極めた結果、 「ミャンマー連邦共和国」への進出を東南アジア地域進出の第一歩として踏み出すことに致しました。
ミャンマーはアジアにおける最貧国ですが、2011年3月に長きに亘る軍政から民政移管され、テイン・セイン大統領率いる新政権が発足しました。 それにともない欧米諸国は、経済制裁を段階的に解除し、経済関係の正常化へ向けて大きな進展があり、各国の投資も年々増え続けています。
また、国民の90%が敬けんな仏教徒という宗教的に安定した国家であり、宗教的な争いがないのが大きな魅力です。

僧侶

そんな環境の中で、数年前よりミャンマーの有力者で僧侶の慈仁和尚(俗名ウカリヤナ・ビビンサ)さんから農民の生活向上について相談があり、議論を続けてまいりました。
今度、当社は外国における事業展開の認証を平成25年に得るとともに、ミャンマーの土地の使用権を取得する事が出来ました。よって、件名のプロジェクトを推進し、 強固な農民組織を持たないミャンマーの農民たちの生活向上、地球環境保護を目指したモデル村(エコビレッジ構想)を展開していく事に致しました。
エコビレッジ(モデル村)は、ケナフ栽培農家集団で組成し、ケナフ栽培及び香木、ヒマの実、その他の農作物栽培で獲得した、資金で農民の生活向上に資するための共同体です。

 

2,エコビレッジ所在地

◇所在地
ケナフ Sin de Kwin938(Ga),Myeni Kone part,Gwe Tauk Ai-Villege troct HleGu-Township,Yangon-region,Miyonmar
センデーウィン938,ミニコン地区、ウエタクエイ村、レグ市、ヤンゴン菅区、ミャンマー連邦共和国
◇ヤンゴン中心部からの距離
約70㎞、ヤンゴンとネピトー(ミャンマーの首都)を通り古都マンダレ-とを結ぶ新設の主要高速道路から、約4.8㎞入ったところ
◇面積
50エーカー(61,208坪)を基点として順次拡大してまいります。
◇地目
雑種地(使用用途に制限はありません)
◇ミャンマー人所有者名義人
Kalayana Bi Wantha(ウカリヤ・ビビンサ)Peinnegone-hill,Thandaybin-ward,Hmawbi-township,Yangon,Myanmar (ペイネゴンヒル タンダイビン区 モービー市 ヤンゴン ミャンマー)
○由来
本物件の所有名義人である僧侶 慈仁和尚(俗名ウカリヤナ・ビビンサ)はヤンゴン郊外にある寺院のご住職であります。ミャンマーでは僧侶はとても尊敬される存在であります。 本物件の権利譲渡は、所有権を有す村民たちが、土地の権利を譲ることにより、生活を豊かにしたいとの願いを、慈仁和尚に相談したことがきっかけとなり、実現しました。
○ミャンマーでの外国人の土地所有について

2013年4月現在、ミャンマー国内の土地は全て国有であり10~30年の期限で借地権が認められています。その後は、5年間を単位として、延長ができます。 (期間の指定はありません)外国人、外資系企業についても同条件により、事業を行うことが出来ます。

2012年11月より、マンション等の建築物については、外国人についても、直接の所有が認められるようになった等、 ミャンマーはより外資開放の方向に向かっています。政府として欧米や日本からの資金獲得が急速に進んでいる現在、 閉鎖的な政治経済体制に逆戻りすることは考えにくい状況にあります。

 

3,事業内容

事業内容

エコビレッジ(50エーカー)を中心に、周辺の農作地を順次拡張し、将来的には、50,000ヘクタールのケナフ農場を完成させます。 また、ケナフ農地の周りは、香木、ヒマの実を植樹して香木、ヒマの実からの収益も確保します。
エコビレッジ内には、研修センターを設立し、常時50人位のミャンマーの若者に農業技術をしっかり学んで頂き、ハウス栽培にて野菜等を作る計画です。エコビレッジの電力は、将来的に全て、 再生可能エネルギー(太陽電池、風力)とし、ケナフのCO2吸収率の高さを前面に出し、地球環境にやさしい、モデル村を作ります。 さらにCO2排出権の取引も視野に入れて、事業を展開します。

ケナフは植物中、最高レベルの成長速度を示し(通常植物の3~9)、抜群の炭酸ガス固定化効果を有している植物です。 (ケナフ1トンにつき空気中のCO2を約1.5トン吸収します)

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森林に代わる 最適な非木材資源
地球にやさしい植物 ケナフ

ケナフ

ケナフは麻の一種でアオイ科フヨウ属の一年草です。紙の原料として利用できるなど木材に替わる最適な非木材資源とされています。ケナフは西暦前からアフリカ、 アジア各地で栽培され、種子からは油がとられてきました。
アメリカは、将来のパルプ原料として森林資源が減少することを予測し、代替資源を探索した結果、目的生産物として大量に栽培が可能であり、 紙パルプの原料として木材に代わる品質が認められる等の条件の中から、最終的に選択されたものがケナフです。ケナフは現在、木材パルプを補完する原料として、 再生紙では対応しきれない用途などに広く使われるようになってきました。


また有益な各素材の原料として、各企業が研究し実用化されています。
ケナフの特徴は、その栽培範囲が広く、短期間で多くの収穫が可能です。
収穫までの期間は120~180日、収穫量は1ヘクタール当たり7トン~25トンと極めて短期間で多くの収穫が可能です。

さらに、ケナフには炭酸ガスを吸収して成長するという性能をもっています。
植物には成長の早いものと遅いものがあります。成長が早ければ、それだけ炭酸ガスを吸ってくれるのです。
ケナフは植物中、最高レベルの成長速度を示し(通常植物の3~9)、抜群の炭酸ガス固定化効果を有している植物です。 (ケナフ1トンにつき空気中のCO2を約1.5トン吸収します) 地球温暖化で二酸化炭素の排出規制が問題化している現在 ケナフは地球に優しい植物と言えます。


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ミャンマー・ケナフ・プロジェクト協賛会員募集

ミャンマー・ケナフ・プロジェクト協賛会員募集

サンエビス株式会社は、数年にわたりミャンマー連邦共和国内における環境にやさしい植物、ケナフの栽培事業を展開すべく準備を進めてまいりました。 そして今が絶好のタイミングと判断するに至りました。

サンエビス株式会社のミァンマー・ケナフ栽培・プロジャクト(略称MKP)は地球に優しい、人間にやさしい事業となります。 また、ミャンマーの農民達の雇用を創生し、継続的に生活向上に充分に貢献をなしうると確信し、サンエビス株式会社は大きな目標に向かって歩みはじめます。

つきましては、私たちの最終目標の達成には、建築、土木、農業機械、自動車、肥料、浄水器、生産機械、物流、PCシステム、貿易関係、人材研修等、 多種多様な業種、業界の企業、専門の知識をお持ちの方から、積極的に協賛、ご参加頂を頂き、効率よく迅速に前進する必要があり、皆様の協力を頂くため サンエビス株式会社はMKP協賛会(ミャンマー・ケナフ栽培・プロジャクト)会員を現在募集しております。 尚、サンエビス株式会社はMKP協賛会にご参加頂くことにより、会員様に独自のサービスを提供し、また、会員とお互いにグローバルな、ビジネスの成功に向かって進みたいと考えています。

最後に、日本とミャンマー両国の経済交流、文化交流等を推進し、情熱を持って共に歩んで頂ける人に加入して頂きたく思います。

ご賛同頂きました協賛会員の法人様の中で、ミャンマーで独自にビジネス展開を希望する場合も、ミャンマー現地での情報提供、通訳、行政へのコンタクト等、最大限のお手伝いをさせて頂きます。

  • 参加条件等につきましては 別途お問合せ下さい。
  • MKP協賛会員にはサンエビス(株)が正式に有する借地権(50エーカー 約61208坪)の中から4分の1エーカー(約300坪)を会員様の名義とします。
    ※ミャンマー連邦共和国は所有権でなく全て借地権(30年~50年)です。
     更新は可能です。また借地権の売買も可能です。
  • 事業収益の一部を還元します。
  • 3年ごとに希望の方に契約更新の手続きを致します。
  • 会員様でミャンマーの土地(借地権)の購入を希望される方には相談に応じます。
  • ヨーロッパ等、諸外国へ輸出等の事業展開も協力致します。 ☆現在、サンエビス シンガポール社の設立準備中です。
  • 現在サンエビス(株)はヤンゴンにて日本語学校の運営に関わっています。また農業技術等の現地研修センターを準備中です。
    ミャンマー国民は親日国で、日本に対して大きな夢を持っています。研修センターを通じて、両国の人材交流を実現し友好に寄与し勤勉で優秀な若者達を必要とされる法人には、 有効にご活用頂けると考えます。

ご連絡は、サンエビス株式会社
     担当 阿原忠一まで

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